脳の興奮性を抑えることが早漏防止に役立つ

早漏は脳によって生み出される症状です。というのは、全く同じ男性であっても、理想の女性で思いっきり興奮している時と、あまり好みの女性ではなく興奮度が少ない時とでは、射精に至る時間が全く異なるからです。これは、ペニスだけに伝わる気持ち良さだけが射精に至る時間に関係している訳ではなく、脳の興奮度合も大きく関係しているということの表れだといえます。

よって、普段よりSEXの時になるべく興奮してしまわないような生活習慣を送る必要があります。
人間の脳というのは、イライラや緊張、不安などのストレスが積み重なると、よりストレスを感じやすくなるという傾向があります。よく、仕事がうまくいってなくてストレスを感じている人が、家に帰っても怒ってばかりいるのがその例です。

早漏も脳が過剰に興奮してしまっているが故に引き起こされている症状なので、普段よりストレスレベルを下げておくと過剰な興奮を抑えることが出来ます。

普段の生活で脳の興奮性を増大させてしまうこととして、睡眠不足、過食、偏食、アルコールの過剰摂取、不規則な生活習慣、たばこ、騒音、味の濃いもの・カフェイン・辛いもの・炭酸飲料・甘すぎるものなどの過剰摂取、労働過多、運動不足、ネガティブな精神状態、ストレスなどが挙げられます。

以上以外にも興奮性を高めてしまうことは沢山考えられますが、以上が基本的事項となります。これら要因を普段から気を付けて生活をしていくことで、脳が必要以上に興奮してしまうということがなくなるので、興奮性が原因の早漏を改善することが出来ます。

 

jc